当たるか当たらないかの判断に要する時間

jikangahituyou

占いの方法はいろいろあり、占い師も非常にたくさん存在しています。
そんな中、当たると評判の占いは多く、またネット上にも当たる占いはたくさんあり、さらに口コミには当たる占い師に関する書き込みが溢れています。
しかし、この当たる占いという判断はどの時点で行なわれているのでしょうか。
占いをしてもらう人の多くは、これから起こるであろう未来や将来についてを占ってもらいます。

つまり過去をみてもらったのでない限り、占ってもらった時点ではその結果が当たっているかどうかの判断はまず不可能であるということです。
何日か、何ヶ月か、または何年かのち、占いをして貰った内容がその通りになった、占い師のアドバイスに従ったら上手くいったという事実があってはじめてその占いは当たると実感できるのではないでしょうか。
占いでは未来や将来について占う前に、過去と現在のついても占うことがあります。
これはこれから起こることを鑑定する際に、昔の出来事が将来に与える影響を鑑みる必要があるからです。

したがって、過去と現在のあなたについて占い師が伝えるわけですが、その内容が当たっていないとその占いそのものに不信感が生まれるのは仕方のないことでしょう。
かといって、その部分がピタリと当たっていても実際に占ってもらいたいのはこれから起こることですから、まだ安心はできないというわけです。
なぜなら、過去や現在の状況というのはその人の身なりやしぐさ、表情、しゃべり方などによってある程度の判断はできるからです。

長年占い師をやって多くの人を見てきたなら、その経験値からそれらを判断するのはたやすいことなのです。
ただ、過去や現在が当たっていると自分の中でその占いに対する信頼感は高まることでしょう。少なくともある程度人を見る目はあるということなのですからね。
結論として、占いが当たるか当たらないかの判断はすぐにはできないということなのです。

出典 電話占いランキング『みらでん』